2016年1月2日土曜日

箱根 ビール蔵

これ、正確にはリニューアルされて「エレンナゴッソ」という名前で営業をしている。
場所は箱根登山鉄道 風祭駅から蒲鉾の鈴廣かまぼこの里を突っ切って、国道1号線を渡って気持ち小田原側へ戻った所。

出来たてかまぼこやおでんのワゴン販売があって、それが美味かったってのはあるけど、自分はこの店で箱根ビールと出会ったんだよね。
ビールも鈴廣さんが作ってるんだけど、醸造量が少なくて他では飲めなかった。
お土産用の壜ビールは売っていたけど、当時はクラフトビールとか興味が無くて「あんな高いの買わないよ」って思ってた。

大学時代の友人と箱根で温泉に入って1泊した帰り、何かあったよねって風祭で途中下車して入ったのが最初だった。
「箱根ピルス」、「小田原エール」のスタンダードな2種類に加え、春は「春めきペールエール」夏は「足柄ヴァイツェン」、秋は「こゆるぎブラウン」、冬は「風祭スタウト」と季節のビールがラインナップ。
飲み比べセットも楽しかったな。

エレンナゴッソはバイキングになってしまって、小田原の刺身や蒲鉾、美味しい野菜でちょっと一杯って感じではないから、この所ビール自体はプラカップでかまぼこの里でも飲めるから軽く飲んで、小田原で飲んだくれるってパターンが定着してた。

まあ、自分が引っ越したんでそういう機会も無くなっちゃたんだけど、ホント残念。
他で飲めなかった箱根ビールも、ビアフェスに出るようになったりで、外で飲める機会は出来たんだけど。

自分に地ビールの美味しさを教えてくれたお店。

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